処分しなければならない時に賢く!

必死の思いでビジネスを展開し、債務超過におちいり、どうしても不動産を処分しなければならない時、不動産が差し押さえられてしまった時!
急いで最善の方法を考え実行しなければなりませんが、焦るあまり選択のミスを犯し後悔することはよくあることです。

後悔しないためには確実な方法で業者の選択を誤らないことが今一番大切なことだと思います。
知り合いだから。大手だから。紹介されたから。
それで良いのでしょうか。

当センターは、ご提案させて頂きます。
1、大手不動産に依頼をするメリット、デメリットを考えて下さい。
大手不動産の担当者は若い営業マンが対応します。一つの取引も日常茶飯事で大した意識もなく取引を進めると思います。

2、それに対して、経験豊富な小規模不動産会社は、経験に裏打ちされた情報とノウハウがあります。

3、大手不動産会社は、買いの情報を多く持っている可能性が大きいために大手不動産に依頼した方が早く買いの相手が見つかる可能性があります。(但し、その企業ごとに大きく異なります。大手によっても情報を持っていないところも多くあります。)

4、それに対して、小規模不動産会社は経験が豊富であっても情報量が少ない場合があります。

5、そこで、ご提案です。経験豊富な小規模不動産会社に依頼を掛け、そこを通じて大手不動産会社の情報で売却を進める。当然に大手不動産の買いの客付け不動産会社は大手不動産になりますが、交渉、評価のチェックは小規模企業である当社が取扱いさせて頂きます。
結論から言いますと「良いとこ取り」をして欲しいと考えております。

6、最後に、手数料は法律に基づきますので「良いとこ取り」をしても変わりません。また、大手不動産とのコラボは相手を選ぶことが命ですから業界に精通したものでなければできません。

7、最後に、再起、再建を掛けてご指導申し上げます。不動産をを処分して終わりではありません。新たなスタートが始まることを考えて下さい。つまずきは決してマイナスにはなりません。依頼人が、例え年を取っていたとしてもプラスになります。可能性は諦めたときにゼロになりますが、諦めなければ可能性はいつまでもあります。

8、顧問として10余名の行政書士、経営改善指導員が知恵を絞ります。

ご検討下さい。

(※恐縮ですが、転写、複写、転用をお断りします。)